にんにく卵黄を作るには

にんにく卵黄はもともと九州南部の一般家庭で作られる家庭料理なので、自分で手作りすることも可能です。

自宅で作るとやや手間がかかりますが、作り方そのものはさほど難しくなく、原料もにんにくと卵黄の2種類のみなので、比較的簡単に作れる料理と言えるでしょう。

にんにく卵黄サプリメントに比べるとややニオイが気になるところですが、作りたての新鮮なにんにく卵黄は栄養価も高い上、ご飯のおともとして活用できるので、興味のある方はぜひ自宅で手作りしてみることをおすすめします。

まず材料ですが、にんにく1kgに対し、8~10個分の卵黄を用意します。

にんにくは粒の状態からおろし金ですりつぶします。フードカッターやミキサー、ジューサーなどですってもいいし、にんにくを一度蒸してから柔らかくし、すり鉢ですってもOKです。

すりおろしたにんにくは、すり汁ごと鍋に入れ、火にかけます。

鍋から湯気が出てきたら、卵黄を加え、焦げないように火加減に注意しながら練り上げていきます。

水分が飛び、1kgのにんにくが500g弱ほどになるまで練り上げたら完成です。

あまり煮詰めすぎると焦げやすくなるので、ほどほどの状態で火からおろすようにしましょう。

練り上げたにんにく卵黄はパレットの上に薄く広げ、天日干しにします。

時々裏返しながら3日ほど経つとちょうどよい柔らかさになるので、まな板の上または手のひらでにんにく卵黄を棒状に伸ばします。

棒状になったら、にんにく卵黄を5mm幅にカットし、ひとつずつ丸めていきます。

その後、親指と人差し指でつぶして薄い円盤状にしたら、再度パレットに並べ、10日~2週間ほど天日干しします。

500gほどあったにんにく卵黄が300g以下になったら完成です。密閉容器につめ、冷暗所で保存しておきましょう。

ちなみに、乾きが不十分な場合は、フライパンで炒って水分を飛ばす方法もありますが、焦げ付きやすいので作業には注意が必要です。

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