にんにく卵黄のさまざまな効果

健康食品として知られるにんにく卵黄には、丈夫な体作りはもちろん、女性にうれしい美容効果も期待することができます。

ここではにんにく卵黄の主な効果を紹介します。

血液サラサラ効果

にんにくの成分アリシン・アホエン・メチルアリルトリスルフィドには、血小板を抑制する作用があります。

血小板は傷ついた血管壁を修復する役割を担っていますが、血小板が凝縮しすぎると血栓ができ、血行が悪くなってドロドロ血液を作り出してしまいます。

ドロドロ血液は心筋梗塞や脳卒中の直接原因となる動脈硬化を引きおこす大きな要因として知られており、生活習慣病リスクのひとつに数えられています。

にんにく卵黄を摂取すると、にんにく成分が血小板の必要以上の凝縮を防ぎ、ドロドロ血液をサラサラにしてくれます。

殺菌・抗菌作用

にんにくに含まれるアリシンには、ウイルスの活動を抑制する殺菌・抗菌作用があります。

アリシンの殺菌作用は非常に強く、12万倍に薄めた液でも赤痢菌やチフス菌、コレラ菌、淋菌などの細菌・ウイルスを撃退することが可能となっています。

これらの他にも、肝炎ウイルスやインフルエンザ、風邪のウイルスなどさまざまなウイルスに対して効果を発揮するため、免疫力の向上につながります。

便秘解消

ストレスや運動不足、肥満などが重なると、排便に必要な機能が低下し、便秘になってしまいます。

便秘が続くと腸のぜん動運動が衰え、ビタミンB1を分解するアノイリナーゼ菌が腸内に蓄積し、どんどん増殖していきます。

アノイリナーゼ菌が増殖すると腸周辺部のビタミンB1が不足し、腸の代謝機能が低下して便秘症状が悪化してしまいます。

一方、にんにくのニオイ成分アリシンとビタミンB1が結合してできるアリチアミンはアノイリナーゼ菌によって分解されないため、腸周辺部の代謝を促し、ぜん動運動を活発にして便秘を解消してくれます。

中性脂肪・コレステロール値の低下

中性脂肪やコレステロール値が上昇すると、血液がドロドロになり、動脈硬化の大きな原因となってしまいます。

にんにく成分アリシン・アホエン・スコルジニンには、コレステロールの合成を抑えるはたらきがあり、血中コレステール地の低下を促すことができます。

また、にんにくに含まれるビタミンB2には中性脂肪や内臓脂肪の材料となる体脂肪を燃焼させるはたらきがあり、肥満の解消にも役立ちます。

安眠効果

ストレスや生活習慣によって各神経のバランスが乱れると、神経過敏や不眠などの症状を引きおこしてしまいます。

にんにくに含まれる亜鉛とアリチアミンには、脳の中枢神経や手足の末梢神経を正常に戻す作用があり、精神を安定させて安眠をもたらします。

アンチエイジング効果

にんにくの成分アリシンが脂質と結合すると『脂質アリシン』と呼ばれる物質に変化します。

脂質アリシンには強力な抗酸化作用をもつビタミンEと同じはたらきがあり、老化のもととなる活性酸素を除去し、若々しい体と肌を作り出すことができます。

また、卵黄に含まれるレシチンには血液の流れをスムーズにする作用があり、肌の新陳代謝を促してシワ・しみの発生を未然に防いでくれます。

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